不育症による不妊
不育症とは妊娠はするものの流産や早産、死産を繰り返し赤ちゃんを得られない状態にあることです。多くの病院では2回連続して流産した反復流産、3回連続して流産した習慣性流産に対して不育症の検査を行います。
一般的に流産の7割が胎児の染色体異常によるものですが、3割はそれ以外の原因によるもので治療すれば流産を防止できる可能性があります。
流産は手術やホルモンの変化による身体的なダメージに加えて、児を喪失した心の傷も大きく精神的なケアの重要性から積極的に流産を克服する為心理カウンセリングを行っている病院が多いです。