活性酸素による不妊
最近、活性酸素が他の病気だけでなく不妊の原因になっていることがわかってきているようです。活性酸素は体内の細胞や組織の機能を衰えさせ、卵子や精子の質を低下させる働きがあります。
細菌やウイルスが体内に侵入して白血球などの組織が攻撃をしかけられるとその時に必要となるのが活性酸素ですが、活性酸素は攻撃の範囲が広がれば広がるほど組織を傷つけてしまいますので活性酸素はある程度必要ですが、大量発生すると体にダメージを与えるということになります。
また、活性酸素は体の中だけでなく外での生活環境によっても大量発生し、たとえば紫外線などもその一つです。その他ストレスも活性酸素の大量発生の原因です。